あるときドアのチャイムが鳴りましたので出てみると「近所で店を開くので今PRで回らせていただいている。ふとんを無料で見ているのでどうですか?」ということだったので見てもらった。
すると検査をしてこれを見てください「ダニカビ」がいっぱいです。と見せられました。
確かにその中にはダニヤカビのようなものがたくさん見えました。
するとこのようなふとんで寝ているとアトピーやぜんそくなどもひどくなりますなど言ってきました。
私はアトピーがあるので心配になり、それではなんとかなるのか?と聞くとちょうど新品で工場へ持っていくものがあるのでとすぐ蒲団を取りに行きました。
戻ってきて部屋に敷いて私はその上に寝かされました。
このふとんだと手入れが楽。良いものを長く使うほうが最終的には特。
アトピーなどもダニカビがつきにくいから心配いらない。などいってきたのでつい契約してしまった。
だがあとから考えるとどうもうさんくさい。
ふとんもすでに置かれているし、下取りで持っていかれているのでこれで寝ざるを得ないからお金を要求されないか心配だ・・・(福島県 20代会社員男性)
クーリングオフサポートにご依頼いただき、即日内容証明書で契約解除手続きをとりました。
その後、ふとんを引き取りに来られ、その際に下取りのふとんも無事返却されました。
引き取時もいっさいのトラブルなくすべて終了しました。
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その日私は新築のマンションに越してきたところでした。
すると株式会社○○の担当者が、エントランスではなく直接マンション内の玄関先のインターホンを押して訪問してきました。
マンションエントランス(ちなみに私のマンションはオートロックなので許可を得てない業者はマンション内の立ち入り自体が禁止されている)
その内容はご入居された方から給湯器と給水管のメンテナンスの説明をしています、と言ってきたので、私は玄関先まで行きました。
そこで初めに担当者さんが持っていた資料を見せられ、初めに給湯器のお手入れの説明をしてきました。
次に給湯器の説明が終わり、その後、給水管の説明に変わりました。
給水管の説明の際に、初めに担当者さんが持っていた資料の中から配管の汚れた写真を見せられ、ここの配管はこのままだと汚れて配管の交換で多額の費用がかかり、健康面でも汚れた水を使用していけば病気になっていきますよ、と言われました。
よって直接水をきれいにしないといけない、と言われました。
それで私は
1. マンション内は関連業者でなければ立ち入り禁止の為に玄関先で鳴らしたということは、何らかの管理会社さんと関係性のある業者だと思った為。
2. このままだと配管が汚れて配管交換で多額の費用がかかるということ。
3. 健康面でも汚れた水では病気になってしまうということ。
4. それを回避するには契約したほうが良いということ。
から契約をしたのですが、やはりあとから思うと疑問を感じてきました。
(埼玉県 30代会社員女性)
クーリングオフサポートで内容証明郵便で契約解除手続きおよび撤去手続きをとったところ引き取りに来られて無事に終了いたしました。
新築マンションなどではあたかも管理会社と関係があるかのように入り込んできたり、ほかのみんなもやっているなど人間関係が構築されてないのをよいことに偽りのセールストークで入り込む手口が目立ちます。
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姓名判断ということだったので見てもらいました。
すると、よくない相がでているとのことでした。
先祖に霊障があり、それが悪い結果を出しているとのことでした。
そう言われてみると最近は子供の体調がすぐれなかったり不幸が親族で続いていたりもしたので
心配になっていきました。
またその方がこのようなことを言い当てるので信用してしまいました。
言われるにはこれをなんとかするには、印鑑をつくることで開運することができるとのことでした。
そこで契約をしたのですが、後で主人に相談するとそれは騙されているのではないかといわれて相談に伺いました。
(東京都 40代主婦女性)
霊感商法といわれるものですが、人の不安をあおり印鑑を販売するという手口自体はシンプルなものが目立ちます。
もちろんクーリングオフ対象となりますので、クーリングオフサポートで解除手続きを行うことで無事に契約解除となりました。電話などで話すとまたそこで、このままでよいのか?不幸が今後も起こり続けますよなどのクーリングオフ妨害を受けたなどの事例も目立つのですべて書面で行うほうがよい商法です。
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ご自分でやられてこのようなひどい目にあったという情報提供がありますのでご紹介します。
○クーリングオフ後の被害談
・Bから電話がかってきて、クーリングオフの通知が会社からあって、どうしたのかなと思ったのでこれから15分くらいで伺いますと言う。
・Bが来て、どうしました?と言うので、布団は持ってきましたか?と聞くとまだ取りに行っていないと言う。
・理由を聞きたいと言って上がり込む。
・下が固くて、値段が高いのでクーリングオフします。と言うと、それだけ?何で相談してくれないのかと言う話になった。
・Bは会社の枠を超えて、個人的にお付き合いしていきたいと思ったので、値引き枠を使ってあげたということを主張する
・Bは解約の理由をさらに追求してきたが、今言った通りだとして、取り繕うつもりはなかった。
・そして、明らかに契約当日と態度が違うと指摘してきたので、クーリングオフを決めたのに妨害に来たからと思いながらも、そういう気が変わる人なんです、でかわす。
・値段が高いと言ったことににつけこんで、Bはクレーム付けて値下げする人がいるんですと言う、今回は該当するらしい。だから聞き込み調査すると言う。いくらまで下げられるか聞いても回答ないので、こちらも話をそらした。
・印鑑の意味が分かってないと言う。その時は納得したが、よく調べてみると高すぎると言うと、自分の意思がない人だという批判をしてきた。
・その後、Bは僕の人間性に対して批判してきた。
恩というものを知らない
友達いないでしょ
彼女いないでしょ
独立すると言っても後輩はついてこないでしょ
どれも面倒なので、そうだと言った
・ちょっと抜け毛が付いていたら、あーあ、汚しちゃってと言った。
・使用していたのだから、その分の保障できるのか?と言ってきた。
・何で相談してくれないのかという、別にそんな義務ないし、解約したいんだから連絡しなくてもいいでしょと思ったが口にできず適当に、それは手順間違えましたと答える。
・その後も納得できないとか、恩を知らないとか言っていたが、面倒なので、その場しのぎの回答をしていると、つじつまが合わなくなり、相手が混乱しだした。
・話にならないので出て行ってくれというと、そういう問題じゃないという意味不明なことを言う、こちらも混乱してきた。
・相手があなたは自分の意思がない人だと批判したので、そうですね。というと、開き直ったと、また批判してきた。
・再度出て行ってくださいと言っても出て行かないので、訴えますよ。と言うと、どうぞ訴えてください。我々は悪いことしていないし、勝ちは当然ですから。と訳の分からないことを言う。
・我々は弁護士、警察、その他、全部味方だと脅す。(その他はもちろん暴力団関係でしょう、そう捉えました。)
・BはAに電話して、僕の人間性批判を全て説明し、指示を受ける、この時ケンカ売ってるのかと聞いてきたので、いや別にそういうわけじゃ、と言うと、売ってるのか売ってないのか聞いてるんだと言ったので、売ってるんだよと言った。それはそのままAに伝えられ、電話口ではそうか、じゃ、買ってやれと聞こえた。
・その後、Aが来て、どうなっても知らないと言う。(完全な脅迫罪)
・今日は他の予定も全てキャンセルして来て他のお客さんにも我々にも悪いと思う気持ちがないのか?と訳分からないことを言う。きっぱり思わないといった。
・布団使用に関して、クーリングオフ決めたのが2日前で、今日もこれで寝ていたんでしょ、よく寝れるねと指摘してきた。これしか布団がないからと言うと、ドンキでもどこでも行って買って来るでしょ、普通。という。(勝手に布団を持って行っといて何言ってんの?という感じ、この布団回収も妨害理由付けの一つなんだと思った。)
・交換を持ち出し、いくらなら買います、と聞いてきたので、無理だろうという10万円を提示すると、無理だとあきらめた。だから相談しなかったんですよ、と付け加えた。
・クーリングオフってなんだか知ってます?と言うので、さぁ?ととぼけてみた。すると、クーリングオフは例えば、コンポを頼んだのに、CDプレーヤが来たといったときにだけ使えるんですよ。今回は特例ですよ、とまた意味不明なことを言い出した。
(相場も知らず買っちゃった人が後で真実知ったら保護されるためのものだよ、と言いたかったのだろうがとにかくデタラメ。訪問販売員の法律知識など所詮はこんな3歳児レベル。)
・何言っても無駄と判断されると、クーリングオフを受け入れた。布団が来るまでの約10分間、何言ってるか分からないだの、こんな人初めてだなどと中傷し続けた。
・布団と頭金は返還され、その際、夜道は注意しろと言ってきた。
・帰り際に再び夜道は注意しろだの、かなりのいわゆるガンを飛ばして帰っていった。
・布団の訪問販売ではなくて、クリーニングと言って上がり込む
・長時間滞在で、契約したほうが早いと思ってしまう。出て行ってと言うと何でですか?に対して説明したり、また布団の説明を始めたりして面倒くさい
・色々よくしてあげたので、解約しないでという態度に出ている
・一般の人が布団に使う額についての不実告知
・確認書は意味がないと言って全部YES方向に付けさせた。ですがこれは消費者契約法を考えた悪徳会社の細工だった。
・クーリングオフの妨害にわざわざ寝起きに来る
・脅迫をする
・ 最後に残ったのは襲われるという恐怖感の暴言
このように悪質なふとん訪問販売員の行動も相談事例としてあがってきております。
悪質といわれるふとんの訪販業者では会社自体で悪質なノルマ優先の営業を強いておりかつ各訪問販売員の法的知識や道徳などもかなり低いレベルだということも多くあるようです。よって訪問販売員は知らないうちに特商法違反の行為を繰り返すという事になってきます。
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クーリングオフサポートは消費者へのクーリングオフ妨害をなくすために確実な手続きを行います。