僕は学生をやっています。ある日突然携帯に電話がきて女のひとでした。
「素晴らしいサービスがあなただけに用意されています。ブランドが安く買えたり、車も安く買えたり、海外旅行なんかも安く行けるしすごい特典がいっぱいついているもの、来てくれたら宿泊券をプレゼントしている」という話なので暇だったからプレゼント欲しさに行ってみた。
するといろんなパンフを見せられて確かにいろんなサービスが安く利用できるみたいだった。
ただ、これに入るには、無形のものだとクレジットが決めないから名目で有形物としてソフトをプレゼントするということだったのでサインをした。
ただ翌日友達にはなすと詐欺だと言われたので解約したい。
(東京都 20代学生男性)
これは有利条件型と販売目的隠匿型の融合タイプです。宿泊券という有利条件と、ソフトを本当は売りたいのにサービスなど隠して呼び出しています。完全な違法勧誘です。
クーリングオフサポートから内容証明書で解除通知を行うとともに不当勧誘である通知もいたしまして無事解約に至りました。
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※長文ですが、すべて事実のことです。
私がこれらの契約をする最初のキッカケになったものは、ある日一通のはがきが届いたことからでした。
そこには「海外旅行無料招待」と書かれており、すごくびっくりして、半信半疑に思っていた私は、そのはがきに書かれていた(株)UJの電話番号にかけてみることにしました。ちなみに(株)UJの住所は、東京〜〜Fと後ほど頂いた「海外旅行無料ご招待証明書」に書いてあります。
電話口には女性が出て、「おめでとうございます。海外には行かれたことはありますか?」と質問されました。
私は経験が無かったものですから「いいえ、一度も有りません」と答えると矢継ぎ早に「お仕事は?年齢は?住まいは?」など聞かれ「お休みの日に一度当店においで下さい。」という流れになりました。
一度も海外へ行ったことの無かった私は、海外旅行無料招待という魅力的な話にのってしまい、後日(○月×日)足を運ぶ事となったのです。
そこは○○駅近くの小奇麗なオフィスでした。
場所は、契約書にあるVRの住所では無く、UJの住所でした。女性がでてきて、敷居のあるデスクにとおされました。「お待ちしていました、担当の○○です。」と名刺を渡されました。
名刺はUJの社名で今手元にあります。はがきをみせると、おめでとうございます、と言いさっそくはがきの内容のように旅行の話になりました。
その女性が自分の体験談などを話しはじめ、旅行はたくさんするべきだし、田舎から出てきた私にもっと東京を楽しく過ごすべきだといったことを話しました。
その後、女性は席を立ち資料を持ってきました。
「例えば、この中で興味のあるジャンルはありますか?」と聞かれ、旅行・スポーツ・ブランド・カルチャースクール・イベント等と書かれた見出しを見せられました。
旅行はもちろんスポーツやイベントにも興味があることを伝えると、旅館やホテル、ツアーや航空券が割引になり、スポーツクラブやゴルフ施設等が割引になるクラブがあることを話しだしました。
「Rオーナーズクラブという名前を聞いたことはありませんか?少し前まで雑誌等にも取り上げられて人気になっていたクラブなの、ちょっとお金を持っている人をターゲットに広まっているのだけど、○○さんのような若い人たちにも利用してもらおうということになって、今回特別にはがきをもらった人だけオーナーズクラブの会員になることができるの」「本来は入会金300万かかるところが今だけは80万で入ることが出来るの」などなどその後もブランドの割引・家電製品の割引やカルチャースクール・エステの会員価格やオーナーズクラブのパーティーの話などお得なクラブだなどの話を延々と話しつづけました。
この時点で私は○○さんの勧めるRオーナーズクラブがすごく価値のあるものだと思い始めていました。
でも80万と言うお金などあるわけもなく、「80万はとても、」といったん断りました。
すると「月に3000円くらいの割引があるとすると」と○○さんは計算を始め、「一年で36000円、65歳位まで利用したら42年で216万もの割引になるし旅行やその他のサービスで元なんてすぐ取り戻すから、絶対得よ、分割で支払うことも出来るから」と推されて、月々16000円ぐらいなら払っていけるのではと提案されました。
私は、○○さんの説明で、非常にこのクラブのサービスに魅力を感じ始めていました。
でも300万ももともとするものでは高くて手が出せないものだと思っていました。ただクレジットで分割にする事でそれぐらいなら払えそうと思ってクレジット申し込み書を書くことになりました。
また65歳までの利用で216万もの割引になるなどいわれたので、すぐに元もとれるくらいお得なクラブサービスだとも思いました。
それから○○さんは絵画のプレゼントがあるの、この2種類の内どちらか選んでね。」といい絵画をみせられ、私はクラブ会員になって海外旅行無料招待とかいろんなサービスがあるのにさらに、絵画までもらえるなんてとすごく得をした気持ちになり好きな方を選びました。
そしたら○○さんは「クレジットを利用するには会員の入会金としては利用できないので、絵画代として申し込みますね」といって計算し始め、申し込み書に書いていました。
それに続いて、「○○様にはさらにKかーどの会員になることもできます」と言われ、月々3000円で飲食店の割引やコンサート・テーマパークの優待利用といったサービスが受けられるカードであることの説明がありました。
月々新聞代を払うくらいのものだし、それでサービスが増えるのだからと勧められて、さらにKカードの契約書を書きました。
それから印鑑をもっているか聞かれ、「シャチハタしかないのですが・・・」というと大丈夫だといい、その女性はティッシュで外枠をふきとり「こうすれば」といって私に渡しました。
私はこれでよいのかと思いながらも○○さんの説明を信じきっていたのですべてに印をおしました。
その後クレジット会社の審査がとおり、申し込み書類と返信封筒を渡され、もう一度家で確認したら送り返して下さいと言われて、家近くのポストの場所を聞かれ、さらには、家の周辺図まで書かされました。
最後にハワイかロサンゼルスへの無料招待の紙を渡され説明をうけました。
「後でクレジット会社より再度、確認の電話がありますので、何時ごろがよろしいですか?」ときかれました。
その日はすごく遅くなり、帰り着いてからも、女性から電話があり「返信封筒を今日明日中に投函して下さい」との念の押しようでした。
その後プレゼントの絵画が届き、サービスの冊子や会員カードがとどきました。
私は、いろんなサービスが受けられる会員権に入れてよかったとこのときは思っていました。
おまけに海外旅行の無料招待証明や絵画までプレゼントされるとはなんてすごいのだと思っていました。
その後、オーナーズクラブの利用は、沖縄旅行の依頼、スポーツクラブの法人券購入、飲食店の割引航空券購入の4回ほど利用しました。
しかしその後はあまり利用する時間もなく、割引も現実に利用してみると○○さんの説明したほどさして大きいものではないと思うようになり疑問を抱いてはいましたが、そのままになっていました。
すると平成○年の○月に仕事が一段落し、友人と海外へ旅行しようということになり、これはいい機会だと想い、今度は会員サービスのVRの会社へ直接いくことにしました。
VRの会社に着くと旅行のことでしたら電話でも出来るのですよ、といい男の方が対応してくれました。
そこではしきりのあるデスクに通されました。「オーストラリア行きの航空券を安く取りたいのですが」と聞き、「HISで調べた価格は59000円なのですが」と話を進めると「航空券のみの割引はできません。ツアーやそれにつくオプションのサービスなら会員価格で提案できるのですが・・」ということで「それならまた友人と考えます。」と帰ろうとすると、その男性が「しばらくお待ちください。」といい中へ入って行き、次に女性(○○さん)がでてきました。
○○さんはオーナーズクラブのサービス利用状況についてきき始め、あまり実際に利用することがないことを話すと、他のお客様からも色々苦情がきていて、あるお客様は、結婚して家庭に入ったのだが、月々3000円引かれていることに夫が不審に感じて、何の引き落としなのかと問いただされ、トラブルになった件を話し、あるお客様はサービスをあまり受けていなかったのですが、結婚することになり結婚式を20万でどうしてもあげたいということで、サービスを受けた件など話しました。
「○○様も結婚したらお金がかかるし、配偶者も理解のある方ならよいのですが、子供ができたらまたおむつなども高いし、うちのサービスではおむつなどの生活用品も安く購入できるのですよ、またトラブルがおきないよう会費をまとめてお支払いすることもできるのです。といって計算を始め65歳ぐらいまで会費を払うと3000×12×40で約144万にもなりますがその約半額80万払って頂けたら会費を払わなくても永久にサービスが受けられるのです。
老後の福祉サービスもやっておりますし、もしご自身が亡くなられてもそのサービスの権利を親や子供、もしくは兄弟に譲ることができます。またインターネットでのサービスも始まりますので大変便利になりますよ。お金の件を気にしておられると思いますが、分割で払うこともできますよ。」と説明を受けました。
私は「ずっとこの先このサービスが続くと保証できるのですか?」と聞くと「はい、かならずサービスはつづきます、もし会社がなくなったとしても多くの会員がおられますので何らかの形でつづきますので心配は要りません。」「○○様は優良な会員ですので今回の話ができるのです。なかにはお金をいっさい払わない人もいるのです。その点○○様は会費も支払われておりますし、これからのことを考えるとそうされたほうが絶対よいですよ。」ということでした。私はこのような説明を聞いて、そうなのか、会費の引落で将来結婚した時にいらぬトラブルにならないほうが良いし、これから先に生活用品など元をとるだけのサービスがあるし、まだまだ役に立つと思ってしまいました。
また年会費も確かに○○さんから説明された計算を見ると144万にもなるのが半分の80万円でよくなるということだったので魅力を感じてしまいました。
それに一生会費を払うくらいならば、半額で安くしてもらったほうが良いと思ったのでした。会費の引落もなくなる事でトラブルも防げるだろうと思いました。するとそしてその女性が「今回○○様にサファイヤのネックレスをプレゼントいたしますから」と言って、契約書をもってきて、月々どれくらいまでなら払えますか、16000円か20000円のコースはどうでしょう?と問われ、私は会費は少ないほうがよいです。というとそうですね、お金が貯まったらそのとき一括でもできますし、そうすれば手数料も少なくて済みますので。と書き始めました。
このときも前回と同じように「会費ではクレジット利用できないのでサファイヤを記入しておきますね。」といわれそのまま契約することにしました。
ちなみにこのときは2箇所の信販会社の契約書を書かされました。
担当者が言うにはライフは厳しいので、審査に通るかわからないので、ということでした。
ただ契約書はライフがとおり、もう一方は破いたのですが、なんとなく違和感をうけ、印鑑がないことをいうと指紋でも大丈夫です。といわれ、契約書に押した時も何か不審に思いました。
ただ、会費が半分になるのならばとも思いましたし、サファイヤもプレゼントしてくれるというのでそのまま契約が終わりました。
後日サファイヤのネックレスと新しく変更になったサービスの文書とカードが届きましたが、担当者が説明した事と違い、相変わらず月々の会費の支払いは変わらず引き落とされておりました。
もしかしたら、事務処理の間違いであってこれは、自分でとめなければいけないのか?と思い○年×月から引き落とされないようにしておいたところ、オーナーズから案内があり、そのままにしておくと督促状がきてサービスの停止となりました。
これは話が違う、本当におかしいと思いながらも怖くてオーナーズクラブとは連絡がとれず、かかわるのも嫌になり、避けるようになっていました。
それから約1年これではいけないと思い、オーナーズに電話をしてみました。
「今行っているサービスの資料を送っていただけないでしょうか?」と聞くと、会員番号や名前、住所を聞かれ「今すべてインターネットでのサービスになっており、そのようなものは用意しておりません。」と言われました。
「おかしいのですが、未だに3000円月々口座より落とされているのですが、2回目の契約のときに会費は払わなくて良いとなったのですが」というと少し間があり「21年までです。」と言い切りました。21年までですということも腑に落ちず、本当におかしなことで、言っていることとやっていることが全然違うと思い、この契約自体に大きな疑問を持つようになっていきました。
今では利用するサービスも変わってしまい聞いていたサービスとも大幅に違っています。
これでは私が納得して契約した満足できるクラブサービスとは思えません。
また会員利用の為の費用も、2回目の契約の際に144万一生で払うところが半分になって支払わなくてもよくなると説明を受けたはずなのに、毎月3150円もずっと引かれています。
これも説明が違う。そんなの聞いてないと思っています。
会社のサービスすべてに不満を感じています。説明された事と会社の方の対応が全く違うので、こんな対応のしかたがあるのかと本当に不満に感じることばかりです。
今までの対応や、利用の結果などから見ても、現状では全く信用&信頼なんて出来ません。
会費が半分になるから支払いが無くなるという説明で2回目の契約を行ったのですがなぜ会費の支払はなくならないで重ねて引かれ続けているのでしょうか?この点については非常に不満に感じています。毎月3150円引き落としされて続けていることは完全に話が違います。さらには、このオーナーズクラブやKカードなどを利用するのにクレジットはこれでは組めないので、名目でプレゼントのものにしておくねと私は担当者の○○さん、○○さんに2回の契約ともに言われました。
その時は、魅力的な会員サービスのための費用支払だと私は完全に信じきっていましたし、プレゼントでもらえるものだからと何も疑いもせずに会費支払のためにこの契約をしたのです。
ですから私が欲しくて買った商品でない事は100%断言できます。ですがその肝心の会員サービスが、担当者のサポートも無い、サービスも変わる、会費がなくなるという話も嘘だったと当初の説明に全く沿わないものとなっております。
私はオーナーズクラブを利用するメリットも現実にないですからこのまま入っていても私にはメリットを感じる事はできません。
一生使うと216万も特になるサービスだと説明をされました。
ただこれも使ってはじめてお徳になるのですからそもそも、最初に使える金額がかなりの額がなければいけません。さらに一生分の会費が144万かかるところを80万円で半分にすると言われ、またサービス内容もオムツサービスなどもあるなど将来を考え二度目の契約もしましたが、会費はいまだに落ち続け、全く話が違っております。よってこのクラブサービスにはこのまま入っていても使う事も二度とないと言い切れます。今では、絶対に解約退会したいという強い希望しかありません。
(東京都30代会社員女性)
いわゆる有利条件呼び出し型の典型的なものです。名目だなど言いますが結局はその名目の商品を売りつけることがすべてで会員サービスなどは正直メリットのあるようなものではありません。
クーリングオフサポートから中途解約を通知し、合意和解が業者となされました。
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二次被害に遭ったと思います。
私は今から10年ほど前に呼び出された先で○○クラブというものにはいっていました。全く利用はしなかったのですが、今ではローンも全部払い終わり、会費などの請求もずっと来ていませんでした。
しかし先日とつぜん「あなたの情報が残っている。未納会費をこのままにしておくと大変なことになる。いろんな業者に情報が回っておりそれらを消さなければいけない。ただしそれにはあってほしい」と言われて出向いてしまいました。
すると契約書類などを見せられてこのままだと大変なことになる。300万くらいはかかる可能性がある。弁護士に頼んでそれらのものをキャンセルする。ついては1社につきいくらで2万社に送るので60万程必要だ。ただしサービスではローンが組めないので宝石を名目とする」など言われてついつい怖くなり契約をしてしまいました。
(山梨県40代会社員男性)
救済をうたって悪質な二次被害をかける業者も増えています。今回も弁護士を使ってなど言っていますがこのようなことはありませんし、もしあれば非弁提携で問題行為となります。
クーリングオフサポートで内容証明手続きをとり、今後の再勧誘禁止も通知いたしました。
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